2013年3月5日火曜日

「研究としての通訳翻訳」シンポジウム要旨

通訳翻訳に関する興味は大学レベルで盛んになっているように思われるが、その研究としての手法はいまだ十分に確立されているとは思われない。本シンポジウムでは、通訳、翻訳を利用した教育、英語学の立場から通訳翻訳がどのように研究として成立し、どのような切り口が興味深い論文を産むのかについてフロアを交えて検討したい。さらに、日英の問題を日ーモンゴル語の通訳翻訳の観点から見ることにより通訳翻訳一般の問題に敷衍して検討する。

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